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■サンダルとミュールの違いとは?

サンダルとミュールの違いとは?

皆さんは、「サンダル」と「ミュール」という言葉を使い分けしていましたか?
先程もサンダルとミュールについて少しお話しましたが、ここではより詳しく説明したいと思います。
まず「サンダル」の定義としては、「足を乗せる板状の台と、それを足に結び付けるストラップからなる開放性のある履き物」とされています。
対して、「ミュール」とは、「足を滑り込ませて履くスリッパの一種。かかとを固定するストラップがないサンダル形式のもの」だそうです。
つまりサンダルとは、足の甲のほとんどが見えて、ヒモやストラップで足をとめる靴のことをいい、ヒールの高さは関係ありません。
それに対してミュールは、つま先部分が覆われていてかかとが開いているヒールがある靴のことをいいます。
つまりヒールのあるつっかけタイプの靴がミュールというわけです。
ミュールとサンダルは似ているようで全然違う靴だということがわかりますね。
どちらかというと、すぐに履いて出かけることができる点からミュールの方が手軽かもしれませんね。

サンダルとミュールの違いとは?

歴史的に「サンダル」とは、古代エジプトやギリシャ、ローマなどのサンダルが原型になっているそうです。
現在では、革や合成ゴム、プラスチック、木などを底に使ったものがあり、女性のハイヒール・サンダルや低いヒールのカジュアルなサンダルのほか、ビーチサンダルなどさまざまな種類がありますよね。
また、昔のヨーロッパでは、「ミュール」は、泥よけのために靴の上に履いたり、寝室履きに使われていたそうです。
つまり、「ミュール」は「サンダル」の一種で、現在では、かかとが覆われていないタイプの女性靴と言えるでしょう。
ちなみに自分の足に合った靴を選ぶポイントは、「ヒップアップした姿勢で足の甲からつま先にかけてフィットしたものを選ぶ」こと。
いろんな靴を履いて、おしゃれを楽しみたいですね。



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